人間関係で疲れた時の処方箋

HSP
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こんにちは pataです

複数の人と関わって

ひとりの人と向き合って

心がヘトヘトに疲れた時、

あなたはどんなふうに

自分を癒してあげますか?

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時には現実逃避したっていい

心が疲れた時ほど、私はこんなことをする。


目の前の現実の扉を一旦閉じて

自分とは違う環境(世界)で

生きている人のストーリーに移動する。


子供の頃、大好きなアニメを観て

自分もその主人公になりきって

真似てみた経験は誰にでもあるはず。


自分の感受性を使って

他人の描いたストーリーに

参加するような感じで。

小説、ドラマや映画

ネット上で発信している人の文章だったり

どんなものでもいい。


空想や妄想が好きだったら

この感覚、

わかってもらえるかもしれない。


違う自分になってみたことで

リアルでモヤモヤしていたことや

悩んでいたことが

いつの間にか吹っ切れていたり

それほど深刻じゃなくなったりする。

現実に戻った私は

物語から勇気をもらって

少し強くなれたような気分になれる。

自然に触れると心が落ち着く

私の母親は花を育てることが好きだ。

春から冬が始まる前の季節、

玄関には、母の育てた花が飾られている。

ずっと前、うつ病になった頃に

私も自分の玄関先にプランターを置いて

花を植えてみた。

毎朝水をやり、雑草を取ったりしながら

花と一緒に暮らしてみて

わかったことがある。

土に触れ、きれいに咲く花を眺めていると

心が落ち着く。

小さくて頼りないくせに

それでも一生懸命生きている。

「今日も頑張って咲いているね」

そう心の中で話しかけながら

儚げに咲く花たちから

元気をもらっていた。


今年は花好きの知り合いの影響で

種から育てることにも挑戦している。

小さな芽が出た日、とても感動した。


その人はこう言っていた。

小さな芽が出るとワクワクする

芽が育つのを見ると嬉しくなる

やがて花が咲くと幸せな気持ちになるって。

そう、私は「幸せの種」を撒いたんだ。

人との関わり方も同じ

人はみんな違う

考え方も

いい悪いの判断も

得意不得意もね。


同じものが目の前にあっても

自分と他人では全然違うものに見えている。


私はもしかしたら

自分と他人の関係性を

完成形から

イメージしていたのかもしれない。


花だって、きれいに咲くまでに

自然のいろいろな困難と闘っている。

もしかしたら

咲く前に心折れて

枯れてしまうかもしれない。

せっかく目が出ても

誰かに踏まれて、育つことさえ

できなかったかもしれない。


人との関わりも同じ。

毎日、お互いにとって

不満もストレスもなく

良好であるはずがない。

いい時もあれば

思うようにいかない時もある。

時には衝突することもある。


コツコツ水をやって

丁寧に育てることが大事なんだ。


この人はこういう人だからと

その人の一面だけをみて

決めつけないようにしよう。

自分も同じ。

「自分はこういう人間だから」

そう思い込むと、成長できない。

辛いことは、いつまでも辛いままになる。

苦手なことは、いつまでも苦手なまま、

変わろうとしなければ、ずっとそのままだから。

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