優しさについて考えてみた

HSP
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こんにちは pataです

HSPさんは人から
「優しい」と言われることが多い。

でもその優しい振る舞いって
辛くないですか?

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優しいの定義

私の過去の実例を話します。


人から何か頼まれた時、

その人がして欲しいことだけじゃなく

もっといろいろなことに気付いて、

必要以上にあれこれやってしまうことが多いんです。

本来、その人が自分でやるべきことまで

先回りしてやってあげたり、

思いつくと、

「これもした方がいい」と提案したり。

自分のことは後回しにして

人のことに集中してしまいます。



誰かの「困りごと」に

謎のスイッチが入って

とことん付き合ってしまうんですね。

悩んでいる人からの相談でも

同じように

相手が悩みから解放されるまで

とことん一緒に寄り添ってしまいます。

優しくするのは良くない?

優しい人には

優しくされたい人が引き寄せられるもの。


振り返ってみると

私が親しくした人たちは、

優しくされたい人ばかりでした。


1人で過ごすことが好きな私は

自分から話しかけたり

歩み寄ることはほとんどありません。


でもふとしたことで

親しくなった人たちは

私に頼み事や相談をしてくるケースが多い。


困っている人を助けるのは悪いことではありません。


優しい人は

自分の感情を抑えて

自分のやらなければいけないことを

後回しにして

相手を優先してしまう。



でも自分の経験から言えるのは

自己犠牲的になってまで

相手にしてあげるのは良くないですね。

エスカレートすると

体調を崩したり

精神的にも疲れ果ててしまいます。

優しいの目安

何事もバランスが大切です。

普段から

自分ができる許容範囲を意識しましょう。

以前、「頼まれたら断れない」をテーマに記事を書きました。

この場合も同じで

”自分ができることはここまで”と

一定のラインを引くことで

疲労しすぎて辛い状況は避けられます。

自分に優しくできるのは

自分自身だと気づいてから

私は少しずつバランスが取れるようになりました。

この記事があなたの参考になれたら嬉しいです。

コメント

  1. […] 優しいについての記事はこちらhttps://ysetuyaku.net/166/ […]

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