HSPとうつ病 セットになると辛い

HSP
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こんにちは pataです

HSPさんの中には

うつ病になった人も多い。

私もその一人。

今回は自分の体験談を書こうと思う。

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HSP うつ病で辛かったこと

私の場合、

パニック障害過呼吸性症候群という

過度の緊張からくる発作が頻繁に出ていた。


治療を始めた当初、

私を心配して、

そばにいてくれようとする人がいた。

どんなに不安な状態でも

「自分がそばにいたら大丈夫だから」

そう言ってくれたけど

本当はそれが一番辛かった。


自分を心配してくれる人の前で

「発作が出たらどうしよう」

それでますます過緊張が高まる。


本当はひとりでいたいけど

わざわざ来てくれたのに断れない。


その人の喜怒哀楽の感情を

受け取りすぎて疲れが取れない。


当時はわからなかったけど

これはHSPさん特有の辛さだったんだね。

周りから勧められて辛かったこと


「家に閉じこもっていないで

少し外に出たほうがいいよ」

親切から言ってくれているのはわかる。


でも、外に出ると

人の声、車の音、人の動作から出る音

こんな「音の暴力」に耐えられない。

当時は

テレビから聞こえる人の声さえ

恐怖やストレスを感じていた。


静かな場所で

人の気配も感じなくてすむところで

ゆっくり休みたい。

ずっとそう思っていた。

「辛い」が伝わらない


うつ病になったことがない人に

それがどういうものか

理解してもらうのは難しい。


HSPじゃない人に

全ての刺激が辛いことなんて

わかってもらえない。


理解してもらうことを考えるより

理解されないことを悩むより

自分がどうして欲しいか

具体的に伝えたほうが早い。


私は

「ひとりで静かに休みたい」

こう伝えてみた。

それがわかりやすかったのか

やっと自分に静寂が訪れて

少しずつ回復していった。


終わりに


うつ病は、心の不安な状態が体の症状となって

現れるものだから

本当は信頼できる理解者が

そばにいてくれたほうが安心できる。


でもHSPさんは

どんな人に対しても

気を使ってしまうし

その人の感情を敏感に受け取るから

適度な距離がないと辛い。


私と同じように

HSP+うつ病なら

周りの人との関わり方で

悩むことも多いはず。


大事なのは

自分がどうしたいか

どんな状態だと休めるのか

それを具体的に伝えること。

ちゃんと理解してもらえなくても

当事者じゃないから当たり前だと知ること。

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