HSP 美容院が苦手な人へ

HSP
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こんにちは pataです

先日、娘と二人で美容院に行ってきました。


娘は、私と同じHSPさん。

美容師さんと1体1の空間が辛いのです。

何を話したらいい?

沈黙が気まづい!

それで、私と一緒に行く方法で

この辛さを解消しているんですね。

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美容師さんのタイプ


私にも苦手な美容師さんがいました。


沈黙の反対、

会話のきっかけを作りたいのか

私のことを根掘り葉掘り

聞いてくるタイプの人。

結婚しているのか

子供はいるか

職業は何?

年齢は?

どこに住んでいる?

もう質問責めです💦

気にならない人にとっては

なんてことないやり取りなんでしょう。


私は、無理。

これもHSPだからですね。

自分の領域(内側)に

他人が踏み込んでくることに

ストレスを感じてしまうんです。

美容院という空間


今回行った美容院は

自分より一つ年上の男性美容師さんひとり。

年齢が近いので

比較的、共通の話題もあって

私としては辛くない方です。


今回はカラーとカット二人分。

合計4時間を

3人で同じ空間で過ごすって

行く前からちょっと

ハードルの高さを感じていたんです。


何のプレッシャーかというと

娘が気まづい思いをしないように

それと自分が

カットカラーをしてもらう時も

みんなが沈黙で疲れないように

適度に話題を振らなければって

勝手に思い込んでいたんです。


これ

沈黙=気まずい

この思い込みのせいで

美容院=辛い 疲れる

になっていたんですね。

沈黙の実験をしてみた


本来、美容院に行く目的は

伸びた髪をカットして

すっきりした気分を受け取ることや

こんなふうになりたいという

イメージを

髪型で再現してもらえる

気分が上がる空間のはずなんです。


私はこれまでずっと

美容師さんを楽しませるために

話題を提供することを考えたり

気まづい空気を作らないようにって

気を使ったり

本来の目的(自分の願い)と

全然ズレたところ

意識が向いていたんだと気づきました。


だから

あえて私から喋るのをやめてみたんです。


カットやカラーをしている流れで

自然と出た会話に対してだけ答える。


あとは鏡の前で

どんどん変わっていく自分の髪に

意識を向けてみる。

半年ぶりに行った美容院。

伸びてボサボサになった髪を

きれいに整えてくれている

嬉しい!

これは自分にとって

いい気分でいる状態。


そうすると

不思議なくらい

沈黙が気にならなかった。

美容師さんも

カットに集中しているので

シーンとなっているのを

別に気にしていない感じ。

自分の心地いいという波動が

相手にも伝わるから

相手の表情も穏やか。


何か喋らなきゃって

沈黙を気まずい気まずいって

思っていると

それが相手にも伝わって

お互いにギクシャクしたり

終わった後

ぐったり疲れてしまいます。

まとめ


美容院が辛い人は

何のためにそこに行くか

しっかりイメージすると

この辛い気分を解消できます。


伸びた髪をカットしてもらって

スッキリした気分を味わう。

カラーしている人なら

根元が黒く目立って嫌だったのを

きれいに整えてもらって

いい気分になれる。


本当は

いい気分になるために

美容師さんから

サービスを受ける場所。


その人と仲良くしなければいけないとか

その人にどう思われたいか

嫌な思いをさせないようにとか

これは関係ないと

しっかり理解したら

美容院に行く時の気持ちが

全然違います。


私が実際にやってみて

「なんだ、気を使いすぎていたのね」って

ちょっと拍子抜けするくらい

あっさりクリアできたので

あなたもぜひ試してみてくださいね。

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