HSSHSPあるあるを深掘りしてみた

HSSHSP
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こんにちは pataです

HSSHSPさんの情報は少ない。

そこでもっと知りたい人に向けて

あるあるの深掘りをやってみようと思うます。

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せっかちと見極め

人と話していて思う。

この人はどうして

こんなに周りくどく、長々と話すのか。

伝えたいことはこれで

それをわかりやすく話したとしても

もっと簡潔にできるのに。

長々話す人の話を聞くのは辛い。


初対面の人でも

少しやりとりすると

その人がどんな人かわかる。

自分の話をどんなふうに理解されるか

どう解釈するのか

話したい人か

聞き手に回りたい人か。

話す内容以外でも、

表情や動作、歩き方、声の出し方、目つき

視覚や聴覚で感じる印象は

だいたい外れない。

これはもともとこの気質に備わった

洞察力という能力だ。


話始めて、数分で

相手に興味を失くしてしまうこともある。

少し後ろめたい気持ちになるけど

わかってしまうから仕方ない。

自分が飽きてしまうこと

自分が興味を持って

何かを始めると

早く結果を知りたくなる。

それができるようになった状態を

早くみてみたいという気持ちで

いっぱいになる。

のんびりなんてしていられない。


でも早い段階でこんな感じと

気づいてしまうと

途中なのに興味を失って

続けられなくなる。


何かの集まりに行ってもそうだ。

初めはどんな人が来るんだろうとか

どんな内容なんだろうと

ワクワクして出向いていく。

でも蓋を開けてみると

期待外れだったり

そこにいる人の空気感が苦手だったり

ガッカリして

早く帰りたくなる。

仕事で感じる不具合

接客の仕事をしている時

このせっかちがよく発動した。

例えば、今日の予約に30人の団体が

入っているとしたら、

先回りして段取りしたり

他のお客さんとの調整をしたり

ベストな状態がわかるから

それに向けて動き出す。


そこで、いつもと変わりなく

全く動かない人を見ると

その人が後で慌てないように

人の分まで気を回して

準備したりしていた。

上手く段取りができていないとか

不手際が起こることに

ストレスを感じてしまうから。

わかっているのにどうして

ベストな状態にしようとしないのか

当時は不思議で理解できなかった。


新しい職場でも体験した。

早く仕事を覚えたくて

「とりあえず、これをやって」と

言われると

すごいスピードでやり終える。

「終わりました!」と言って

次の指示を待つ。

これを繰り返すうちに

ここで自分がやるべき仕事が

だんだんわかってくる。

それが期待していたものと違ったり

ただ単調なルーティン作業だと

心の中で

「これが永遠に続くのかぁ」と

やりきれない気持ちになる。

1ヶ月で辞めた仕事は

ほとんどこれが原因だった。


同じことを淡々と繰り返すこと

これは一番苦手なことかもしれない。

まとめ

働き方

HSSHSPさんが向いているのは

ある程度任されて

自分の思うように進められる職場。

人を観察する力は

適材適所に配置できるから

マネジメントにも向いている。

または

会社のルールの中でじゃなく

自分のやりたいことを

自分のペースで

どんどん進めていく働き方。

飽きたり、違うなと感じたら

いつでも方向転換できるから。

人間関係


自分が関わりたいと思う人、

いいなと思うタイプの理想も高い。

自分と合う人なんて

いないと思ってしまう人も多いはず。

そういう人は

同じ気質の人を見つけるといい。

分かり合えるし

いつまでも話していたいと思えるから。

仕事でも

人との関わりでも

この気質の人は向上心が強い。

自分を成長させたいし

停滞することを好まない。

同じ感覚を持たない人といるのは辛い。

せっかくの人生、

自分が合っていない環境や

合わない人と関わるよりも

自分の能力を活かせるほうへ

向かってみたほうがいいと思う。

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