HSSHSP 疲れやすいの正体は?

HSSHSP
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こんにちは pataです

今回はHSS型HSPさんが疲れを感じる時について
書こうと思います。

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ネガティブからの疲れ

これはHSPの気質を持つ人に共通で

自分と人との感じ方の違いからくるもの。

相手の何気ない言葉に傷ついたり

人の感情を敏感に感じ取りすぎて

一日の終わりにぐったりしてしまう。


人前での自分は常に仮面をつけた状態なので

特別な問題がなかったとしても

人がいるという環境に疲れてしまう。

ポジティブな疲れ

これは私の例を書こう

観たかったドラマや映画を観た時、

それはとても楽しい時間だ。

楽しんでいるのだから

リラックスできていると思っていた。


ところが、

観終わった後、ぐったり疲れている。

楽しいのにどうして?

同じ気質の人に聞いてみたら

こう言われた。

「画面から受け取る情報が多すぎるからだよ」

「普通の人はそのストーリーに集中して

他の脇役的な人物や背景に意識を向けない。

でもpataはストーリーを楽しみながら、

同時に目に映るいろいろな情報までキャッチして

想像の世界に入るからね」

しかもドラマが終わったら、

みんな現実に戻ってくるのに

私はずっとそのフィクションの世界の中で

妄想を続ける癖がある。


これは映像以外でも同じ。

本を読んだり

好きな雑誌をみたり

音楽を聴いたりした時にも

どんどん妄想の世界に入って

現実に戻ってこれなくなる。

楽しくても疲れるのだ。

フラットな状態

ネガティブとポジティブ

辛い、悲しいと嬉しい、楽しい

これを体験した後は

一旦心をフラットな状態にして

休むことが大事。

いいことも悪いことも連続すると

ものすごくダメージを受けるから。

その休み方は”寝る”の一択だ。


起きている間中

脳がフル回転しているのだから

電池がいくつあっても足りない。



ボーッとしている時って

何も考えていないようで

実は何かをやっている時よりも

脳のエネルキーを消費していると

脳科学で言われている。



落ち込んだ時、

元気になりたくて

無理に楽しいことを考えたり

行動したりしがちだけれど

一番必要なのは

何もしないで眠ること。

人に比べて体力がなくて

もっと体力をつけたいと思うけど

それより眠ることのほうがいいみたいね。

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