「媚を売る」ということについて

HSP
スポンサーリンク
スポンサーリンク

こんにちは pataです

ふと、笑顔について考えていたら
「媚を売る」という行動が頭に浮かんで
意味を調べてみた。

スポンサーリンク

媚を売るとは


ゴマをする、シナを作る、おべっかを使う
ペコペコする、ヨイショする、愛想を振りまく

これらの言葉から

自分が目にした色々なシーンが浮かぶ

まとめると

相手に気に入られたい」という思いが

この行動の元になっているようだ。

媚を売る人の観察

HSPの人なら

相手の言葉や表情、動作から

その人の内面を敏感に感じ取ることがあると思う。


私の場合

外食先で、お料理を運んでくれた人が

笑顔で接してくれた後、

厨房に戻る時、まるで別人のように無表情で

歩いているのを見てしまう。


自分と話している時、

その人の体験談や

人生の先輩として

私への的確なアドバイスをしてくれていたのに、

取引先の人が偶然現れて

表情も、声のトーンも別人のように変わり、

短いやり取りの中で

何度もお辞儀をしている様子を見た気まずさ。


アルバイト先で

マネージャーが怖い顔で私を監視して

意地悪な注意ばかりしてきた。

でもオーナーが来た時、

少し辛そうな笑顔で

声もワントーン上がって

ペコペコしているのを見て

私はマネージャーにとって

ストレス発散の対象なのかなと思う。

媚を売る行動の裏側

この記事は、媚を売る人を否定したり

避難したくて書いたわけじゃない。

人それぞれに立場や状況があって

どう行動したって自由たから。

ただ、その光景を見て

嫌だとか、がっかりするよりも

なんだか少し悲しい気持ちになった。


この人たちは「媚を売る」中で

どれだけストレスを感じているんだろう。


作った笑顔はすぐわかる

目が笑っていないから

その目はずるさより悲しさを含んでいる

その人の自信なさだったり

その人の弱さだったり

そうすることでしか作れない
その人の居場所だったり


そういえば私も媚を売ったったことがある。

大好きな人に気に入られたくて

その人の好きそうなファッションをして

その人と同じ目線で会話したくて背伸びして

その時は辛くて不安で苦しかった。

でもありのままの自分でいようと

勇気を出したら

前よりもぐっと距離は近くなれたし

無理しなくなったほうが

自然に受け入れられた。

まとめ

「媚を売る」をネットで検索すると

あまり良くないイメージの内容が

たくさん出てきたので

その先の心について、

自分勝手に考察してみた。


「媚を売らなくても大丈夫」と

誰かに伝えられるように

もっと考えてみたい。

余計なおせっかいだと怒られそうだけどね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました