感情派と理論派の考察

考え方
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こんにちは pataです

感情(右脳)で考える人と

理論(左脳)で考える人

あなたはどちらですか?

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感情派の人

何かを選択する時

理由や根拠をいちいち考えない。

好き、嫌い

心の琴線に触れたから


例えば

本を買う時

このことを知りたいから

この知識をつけたいから

それと反対に

読みたい、気になるで選ぶ本があって

すぐ読んでしまうのは

圧倒的に後者のほう。


洋服を選ぶ時もそう。

機能性とか、コスパとかで決めていない。

「どうしてそれがいいの?」と聞かれても

「好きだから」としか言えない。


自分がいいと思うものは

他の人に共感されにくい。


自分の感情が動いた理由が

自分だけの感覚で

説明しにくいものだから。


喜怒哀楽が激しい

でもHSPな自分は

それを表には出さない。

特に怒りの感情は

出してはいけないものと思っている。

感情派の苦悩


頭の中で「わかる」が降りてきても

それは至って感覚的なものだから

人にわかりやすく伝えるのが難しい。


よく人(娘)から

「話が長い」と言われます。

伝えたいことがどんどん溢れて

論点が定まらなくなってしまうから。


他の人と話をしている時

話題があちこち飛んで

収集つかなくなることもしばしば。




知り合いに私のtwitterを見せた時

頭の中は感情そのものなのに

文章は理論派っぽいと言われました。



つまり

自分の湧き出た感情を

一生懸命、理論に変換しているようで

細かいニュアンスが

伝わらないことが多いのです。

何とももどかしい。

理論派の人


理論派の人は

要点を絞って話します。


まず結論を

次にその根拠を

そして締めにまた結論

このプロセス(技法)は

ブログの記事を書くのにも

重要なこと。


伝えようとしていることも

テーマを一つに絞って

話があちこちに散らばらない。


その内容に私的感情も入りません。


なので

聞き手は理解しやすいし

「結局、何が言いたいの?」という

ストレスも感じません。

理論派と感情派のコミュニケーション


理論派の人は

ちゃんとした根拠のないものは

受け入れてくれません。


私がいいと思ったこと

やってみたいこと

興味を持ったものを話すと

「なんだかふわふわしているね」と

言われます。


「ファンタジーの世界で

生きているみたい」とも言われます。



私が辛い、嫌だと感じたことを

そのまま伝えると

「そもそもこれの問題点は〜」と

理論で解決策を考えます。


頭では理解できるし

聞けば「なるほど」と

思えるのですが

実際にその通りにいかないのです。

それは

心が「嫌だ」と拒絶しているから。

繊細さゆえに感じ取る嫌悪感は

理屈で解決できないことが多いのです。


バリバリ理系の兄と話していると

この状態が多かったと思います。

心が弱っている時ほど

理論責めでこられると辛かったな。

終わりに


HSPさんの中にも

感情派と理論派の人がいると思います。

感情派のHSPさんは

辛い時の対処法を知識として

頭に入れても

実際にうまく活用できなかったり

「やっぱり辛いまま」だと

落ち込むもかもしれませんね。


私もそうだから。


受ける刺激に

一生懸命、頭の中で

「こう考えれば大丈夫」と言い聞かせても

うまくいく時と

そうならない時があるようです。


どちらが”良い悪い”ではありません。


感情派は人間味に溢れています。


理論派は問題を解決する能力に優れています。


お互いの違いを受け入れて

補い合って協力できたらいいのです。

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