HSP 辛い時の対処法 実験してみた

HSP
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こんにちは pataです

職場で辛い気分になった時、

どんなふうに乗り切りますか?

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辛い時の対策


先週、娘が

職場で耐えられなくなってしまい、

早退しました。

翌朝も心にブレーキがかかって

会社を休みました。


娘は私と同じHSPさんです。


休み明けの月曜日、

昨日ですね。

やっぱり行きたくないと言って

泣いていました。

出勤前、5分くらい話をして

気持ちを落ち着かせ、

お弁当に仕掛けをしたから

楽しみにしてねと言って

送り出しました。


仕掛けの答えは


付箋ににっこり笑った顔を描いて

お弁当の蓋に貼ったんです。


たったこれだけ。


でも効果はちゃんとあったみたいです。

その付箋を

デスクの見えるところに貼って

午後を乗り切ったそうです。


娘にとって、

同じ気質の私は「安心」そのもの。

「職場にお母さんがいてくれたら

辛くないのに」って言っていたのを

思い出して

私をイメージできるものを

持参させたんですね。


「お母さんがここにいるような感じで

安心できた」と言っていました。


ものは自分の味方になる


自分がほっとできるものを

仕事中、見える場所に置く。

スマホの待ち受けにしてみる。


今回は”付箋”

小さな紙切れ一枚だけど

そこからイメージできたのは

「安心感」です。

安心を感じられると

同じ場所にいても

辛いと感じる意識が弱まります。

まとめ


辛いことの根本は

「誰か」や「何か」ではなく

自分の感じ方なんです。


目の前の情報を

どんな感覚で受信するか。

一つ嫌な情報を受信すると

「嫌なもの」

周波数が合ってしまうから

次々に嫌な気分が入ってきます。


その時、

安心をイメージできるものを

視覚に入れることで

自分のチャンネルは

「ほっとする」に切り替わります。


この周波数の中にいれば

嫌なものは受信されませんから。

フジテレビのチャンネルで

NHKの番組は見れません。

こんなイメージですね。

毎日、職場で辛いと思うなら

ちょっと試してみてくださいね。

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