HSPさんと相性の良い人

相性
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こんにちは pataです


最近私は、父親の会社のことで

法律事務所に連絡をしました。

電話対応で感じた

HSPさんの「相性」について

書こうと思います。

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神対応だと感じた人


この連絡の主旨は

債務に関する問い合わせでした。

電話口に出た人は

弁護士と訪問者をつなぐ役割の

受付事務の人。


まず声のトーンが柔らかい。

話し方も遅すぎず、早すぎず。

傾聴が上手。


こちら側の話を

控えめに相槌を入れつつ

最後までちゃんと聞いてくれる。


伝え終わると

「あなたの意向は理解しましたよ」

こんな感じの返答が返される。


それから

この件をどう処理したら良いのか

丁寧に説明してくれる。


私の不安を察して

「大丈夫ですよ」と

穏やかな声で言ってくれる。


その後、

先生と債権者の方の相談して

再度連絡をくれた時も

終始、

その人の人柄を感じられる言葉が

たくさん散りばめられていた。


今回はとても深刻な内容の

連絡だったはずなのに

電話を終えた時は

優しさに包まれたような

とても穏やかな気持ちになれました。

翌日対応してくれた人は


最初の連絡の時と

違う人が電話に出ました。

その人が名乗っただけなのに

なんだかノイズを感じて

昨日の人がいいと思ってしまい、

「〇〇さんはいらっしゃいますか?」と

聞いたんです。


でも残念ながら

「今、手が離せないので」と言われ、

結局その人に要件を伝えました。


少し質問をされた時、

「何だか早く答えてほしい」という

空気を感じました。


気のせいか

声のトーンもちょっと強め。



前回と同じ説明をされた時にも

マニュアルを棒読みしているような

冷たさを感じました。


もしかすると

たくさんの案件を

処理しなければいけない環境で

これが普通なのかもしれません。


「必要なことを正しく伝える」

これができれば問題ないのだから。


言葉使いも丁寧だったし

過不足ない説明を受けました。

でも電話を切った時

昨日の気分とは全然違っていたんです。

まとめ


顔の見えない相手との

コミュニケーションでも

その人の人柄や

その人がどんな状況なのか

こちら側はわかってしまうものですね。


こういう仕事はきっと

HSPさんに向いていると思います。


問い合わせをする人の

心の状態を察することができる


ゆっくり話を聞くことができる

共感してあげられる


一方的に自分の主張をしない


必要なことを

相手が理解できるように

わかりやすく説明できる



たった2回の数分間の電話で

私が感じたことを書きました。

会わずとも

お二人の人柄を感じた

いい経験だったと思います。


そして今後もずっと忘れないのは

最初に対応してくれた人のほう。

自分も何をするにも

そういう人でありたいと思いました。

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